緑茶に含まれるカフェインについて

こいまろ茶

緑茶に含まれるカフェインについて

緑茶にもカフェインは当然含まれています。

 

カフェインの主な作用としては、

1 眠気覚まし

 

2 利尿作用

 

3 集中力のアップ

 

4 筋肉疲労の改善

 

5 血流環境をよくしてくれる

 

6 二日酔い

などの作用がある一方で、

過度なカフェインの摂取(1日の目安は300mg程度)は、
睡眠障害や神経障害による興奮症状や胃痛や血圧上昇を招く危険性があります。

そして緑茶に含まれるカフェインは、お茶の苦味に関与しています。

さらにお茶の若い芽に多く含まれており、
古い芽には少なくなる傾向があります。
(カテキンやアミノ酸[テアニン]も同様に、若い芽には多く含まれており古い芽には少ない傾向にあります。)

よってもしあなたは、緑茶のカフェインを気になさる場合は、
若い芽を摘んで楽しむ玉露や抹茶は控えた方がよさそうです。

 

 

[主なお茶の銘柄に含まれているカフェインの含有量の比較表]

茶葉の銘柄 カフェインの含有量(100mgあたり)
玉露 160mg
抹茶 30mg
緑茶 20mg
煎茶 20mg
ほうじ茶 20mg
ウーロン茶 20mg
玄米茶 10mg

 

こうして各茶葉のカフェインの量を比較してみると、日本茶の中でも断トツ的に玉露にカフェインが多く含まれている事がわかります。