緑茶・飲み過ぎによる・副作用

こいまろ茶

緑茶の飲み過ぎによる副作用について

緑茶の飲み過ぎによる副作用はあるのでしょうか?

 

緑茶にはカテキンやカフェインやビタミンCやカリウムやカルシウムなど、
私たちの身体によいポリフェノールやビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

 

よって肥満/糖尿病/高血圧/虫歯/口臭予防/リラックス/癌の予防/抗アレルギー効果など様々な病気に対して効果が期待できる飲み物です。

 

一方で緑茶を毎日大量に飲む事によって果たして副作用はあるのでしょうか?

結論から先に述べると当然副作用はあります。

 

どんなに身体によいと言われる飲み物・食べ物を毎日沢山摂取していると当然副作用はあります。
何でもほどほどに摂取するのが理想的です。

では緑茶には飲み過ぎるとどんな副作用の危険性があるのでしょうか?

 

緑茶に含まれる代表的な成分を例にとってご説明していきますね。

 

カフェイン

 

緑茶にはコーヒーと同様にカフェインが含まれています。
飲み過ぎる事よって中毒症状(吐き気やめまい)や興奮作用や利尿作用による頻尿も起きます。
よって妊婦や授乳中やお子様には特に注意が必要です。

 

カテキン

 

カテキンは胃腸に負担がかかりやすい為に下痢を引き起こす場合があります。

 

タンニン

 

緑茶に含まれる渋み成分の正体はタンニンです。
タンニンは胃腸での栄養の吸収を阻害する働きがありそれによる消化不良や吐き気腹痛下痢。
さらには鉄分の吸収を阻害する働きがあるので貧血を起こす場合があります。

 

シュウ酸

 

緑茶に含まれるえぐみ成分(シュウ酸)はカルシウムと結合して尿路結石を作りだす事がわかってきました。
尿路結石は腰やわき腹に激痛が起きる病気です。注意が必要です。

 

まとめ

 

緑茶は以上のように確かに身体にはよい飲み物ですが、
飲み過ぎると副作用があります。毎日コップに3,4杯程度なら当然問題はありません。
(毎日ジュースや炭酸飲料を飲むまくるよりかは断然身体にはよいに決まっています。)
よって妊婦や授乳中やお子様は特に注意して、
多くても夏場で500ml〜750ml程度を目安に飲むように心がけましょう。
それ以上に水分補給をする場合はミネラルウォーターを併用して飲むようにしましょう。